





- 作者:ナスムスビム
- サークル:ナスム乳産業
- ジャンル:熟女 / 未亡人 / 人妻・主婦 / 巨乳 / 中出し / おっぱい / 陰毛・腋毛 / 乳首・乳輪 / 母親 / 男性向け / 成人向け / 野外・露出
――夏休みだった
蝉の声、透き通る青い空、青く近く広がる山容
広い土地は田んぼぐらいで、高い建物は送電線がほとんど。
そんな、どこを見ても田舎だと分かる景色の中
自宅の花壇で花を植える人がいる。
親戚のお母さん、晴海おばさん。
割烹着姿に都会では普段聞かない訛りの入った言葉で
両親を亡くし一人になってしまった夏樹を、温かく家族として
迎え入れてくれた。
まだ、家族として馴染めない夏樹にとって
一つ屋根の下で一緒に過ごす年上の女性との時間は、どこか魅力的だった。
ある日、畑仕事で疲れ、無防備なまま寝ている晴海おばさんに
欲情してしまう。
年齢相応のだらしない身体、柔らかい肌。
過ちを犯し、手をだしてしまった夏樹に対し、晴海はずっと忘れていた【性】の快楽を思い出す。
里子として迎え入れたはずの夏樹との肉体関係を求め
二人は家族としての一線を越えた特別な関係になってしまった。
それから、3日後のこと…。
そんな事情を知らず、二人の娘が帰ってきた。
長女の秋菜と次女の美雪。
より複雑に絡み合おうとする家族4人での生活が始まる。
夏樹に冷たく当たる秋菜、マイペースな美雪。
気まずい雰囲気の中、それでも楽しく過ごそうとする夏樹。
家族として、母親として接する晴海おばさん。
家でも、自然豊かな河でも
二人は互いに身体を求めてしまう。
この夏休み、晴海おばさんと夏樹の関係は急速に深まっていく。
夏樹の心の奥に残る深い傷を残したまま――。
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X:@nusmusbim_ss
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※本作はhitomi.laやmanga rawでは配信しておりません。

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