準備室の秘密 きなぎれあ

準備室の秘密

その頃の僕は、新任の眼鏡をかけた冴えない副担任だった。女生徒達からは童貞だとからかわれ、色んな意味でチョロいと思われていたに違いない。そんな中、僕に敬意を持って接してくれた唯一の生徒がいた。委員長の谷口だ。優等生で明るくて凛とした笑顔が爽やかな、自分が学生の時は絶対に関われなかったタイプ。ところが、彼女が僕に抱いていた感情は敬意だけじゃなくて……。ある日の放課後、僕が教室で一人残業をしていたら、後ろから声がかかる。振り返ると、委員会の居残りなのか、そこには谷口がいた。「何かできることありますか?」彼女が書類整理を手伝ってくれたお陰で残業が早く片付き、ホッと息をついて伸びをする二人。あとは荷物を準備室に運び、いざ帰ろうとしたそのとき――突然の停電!?入口にもロックがかかる。他の教室の電気は点いてたので、スマホで先生の誰かに助けを……と、そこで僕は気づく。スマホはさっきの教室だ。聞けば、谷口も鞄ごと置いてきてしまったらしい。日が落ちると広い校舎は冷える。そのせいなのか、谷口は震え出し、呼吸も荒く、体調が悪そうだ。すると、彼女は突然立ち上がり、「ごめんなさい!」と叫んだ。と同時に、彼女が両手で押さえた股間から凄まじい勢いで液体が迸る。止めどなく溢れ出すそれは、まぎれもない谷口のお小水だった。彼女はおしっこを我慢していたのだ。委員長のおもらしという非日常を目の当たりにした僕は、自分の中で何かの扉が開く音を聞いた気がして……!?令和のおもらしマイスター・きなぎれあが贈る、情緒たっぷりのゴールデンシャワータイム!!

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※本作はhitomi.laやmanga rawでは配信しておりません。

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